7月31日に岐阜県可児市で『ブラジルから来たおじいちゃん』が上映されます。「多文化共生プロジェクト2011 公演『最後の写真』
外国人・日本人が共につくる、音楽・ダンス・映像を織り交ぜたパフォーマンス」という催しにおいてです。これは、ルーツの異なる人たちが一緒に作った演劇の上演とともに、防災に関するシンポジウムが開かれ、最後に『ブラジルから来たおじいちゃん』が上映されます。

以前から、可児市での取り組みは耳にしていて、関心を持っていました。どんな演劇なんでしょうか、見てみたいです。また、この時期に防災に関するシンポジウム、機を得ています。盛りだくさんのプログラムを満喫できる一日、ぜひお近くの方、いらしてください。

時間:2011年7月31日(日)14時開演
場所:可児市文化創造センター 映像シアター
主催:(財)可児市文化芸術振興財団主催です。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

http://www.kpac.or.jp/event/detail_316.html