昨日は、「ブラジルから来たおじいちゃん」を支援してくれている若い才能をご紹介しましたが、今日は、シニアの底力について。

今回のサンパウロでの上映でお世話になったのが、佐倉輝彦さんと小笠原公衛さん(山梨の上映会の項目でもご紹介しましたが)です。

佐倉さんは、昨年、ワーク・イン・プログレスを日系人大会の分科会で上映した時にお世話になりました。そのご縁で、今回の文協での上映会を始め、サンパウロの他の3回の上映会についても、主催者との連絡や広報等、大変お世話になりました。佐倉さんは、サンパウロの国外就労者情報援護センターの専務理事として、毎日、お忙しいのに、上映に関する諸々をどしどし進めてくださいました。

決していばったりすることなく、さらさらと仕事をこなして、サポートしてくださる佐倉さんなしには、到底、今回の上映会は実現できませんでした。

小笠原さんは、すでにこの7月に帰国されましたが、ブラジル日本移民資料館で資料の整理や写真展の企画をしておられました。小笠原さんにも昨年初めてお目にかかり、以来、アドバイスをいただいたり、励ましていただいてきました。

お二人とも、自由で、とても楽しい方々。こんなにさわやかなおじさまたちが日本にいたとは! ますますお元気で、どしどし底力を見せていただきたいところです。