最近、地域で外国人の子供たちの支援をしている人たちをお訪ねする機会が多くなっています。来週は三重の方を訪問します。

地域の現場で活動をしていらっしゃる方たちの様子を見せていただけるのは、私にとってとても貴重な体験です。外国人の子供たちの教育は義務教育でないので、地域に任されています。なので、地域によって、取り組みが進んでいるところは不就学の子がいなくなっているし、そうでないところは、いったい何人不就学の子がいるかその数すらわからないようです。

しかし、それぞれの地域で前向きに活動している人たちがいらして、その努力を目にするにつけ、遅々とではあるけれど、着実に前に進んでいるのだと感じる事ができます。徐々にではありますが、新しいかたちが見えてきていると思うのは、楽観的すぎるでしょうか。